スポーツジムは女性との出会いの宝庫!健康になって恋愛や婚活もできてしまう!

モテる方法

婚活や恋活をしている人々にとって、出会いの場がないというのは、非常に重大な問題。ましてや、職場などの仕事関連で出会いのチャンスがないのであれば、なおさら自分から積極的に動いて探してみる必要があります。

婚活パーティーや合コンなど、さまざまな出会いの場がある中で、おすすめするのはスポーツクラブなどのジム。しかし、自治体などが運営しているところではなく、ここではあくまで企業が運営しているジムの話をしていきます。

なぜなら、公共施設のジムでは、定年退職をされた方や、年金受給中の高齢者の方ばかりだから。
ジムに通うとなると、月に1万円から2万円程度の費用がかかりますが、しかしそれ以上のメリットがあることは間違いないでしょう。

そこで、今回はジムでどのように出会えばいいのかというポイントについて紹介していきます。

どうして出会いの場として、ジムが最適なのか

ジムと聞いて「え?」と思われた方も多いかと思います。まず、なぜジムが男女の出会いに最適なのか、その説明をしよう。

初めから共通の話題や目的がある

異性と仲良くするためのコツとして、まずはその人との共通点を探し、それを話題にするところから始まりますが、ジムに通う場合にはそれを必死になって見つける必要がないということ。

ダイエット、筋肉増強、体力維持など細部の違いはあれ、基本的には「体を鍛える」という目的が最初からはっきりとしているからです。
そのため、声をかけたいと思った時にも、あれこれと話題に悩む必要がなくなり、話し始めやすいというのが最大のポイント!

目的を共有しているため連帯感がある

あなたがそう思っているように、相手もこちらのことを「体を鍛えに来ている」という認識であるため、最初からある種の連帯感を抱いています。仲良くなりやすい前提条件というものには、親近感や連帯感なども関係する。そんな意味でも、ジムは出会いの場に最適なんです。

自分の魅力をアピールできる

ジムに通い、体を鍛えることを目標としているならば、鍛え上げられた体はかっこいい、素晴らしいという価値観を、あなたも少なからず持っているということになる。したがって、もしも自分がある程度筋肉に自信があるのなら、それをマシントレーニングなどで見せつけ、さり気なく印象付けるということもでき、簡単に自己アピールが可能。

また、例え自信がなくとも、真剣にトレーニングをしている姿で好印象を与えることができる。自分のためであっても、必死になって何かを取り組むことにより、自己アピールは可能となる。

出会いの適齢期の男女が多い

企業経営のジムに通っている人は、大体20代後半から40代の方が多く、就業中の方が中心となっています。会費などの関係でそれなりに費用がかかり、収入がほどほどにある、ということになるからです。この年代の方は、まさに出会い適齢期の人たちなので、余計に親近感が湧きやすい。

そして、これがもしもボクシングジムなどであれば、会員はほとんど男性となり、スポーツクラブであれば、男女がほぼ均等にいるなどの違いもあるため、自分に合った出会いの場を選ぶことも。

さらに、その中には、体を鍛えた先に<「自分を磨いて恋人を作るため」という目的の方も少なからずいるはずなので、同性にしろ、異性にしろ知り合いになれる可能性は高いはず。

単純接触効果がある

単純接触効果とは、誰かと繰り返し接することによって、その人に対する好感度が高まり、印象が良くなっていくという人間の心理のことを指します。通っている人の多くは、基本的に通う曜日や時間帯を決めているため、同じ時間に通っている人の顔を自然と覚えていき、心理的に僅かではあるが、確実に親近感は湧いていく。

つまりは、話しかけるなどのアプローチをする前から、すでに親しくなる下地が出来上がっていることが多い、ということ。

そして、それはもちろん会員同士だけでなく、インストラクターやスタッフとの間でも同じです。特に「ライザップ」のように、マンツーマンでトレーニングをする形式のジムでは、インストラクターとの接点が深く、徐々に関係性も濃厚になっていきます。そこで懸命な姿を見せれば、恋愛感情が生まれてもおかしくない。

錯誤帰属が生まれる

錯誤帰属という、心理学で使われる用語があります。ある人と会っている時に、何かしらの理由で心拍数が上がっていると、それを「自分が相手への好意を抱いている」と勘違いをしてしまうというもの。この点においても、婚活や恋活をしやすい心理的なメリットになる。

それは言ってしまえば、自分にとっても相手にとっても「勘違い」ではあるのだが、それによってお互いに意識をするようになり交流が深まれば、自然と「勘違い」から「本気」に変わっていくもの。

以上のように6つの点において、ジムは出会いを作る、出会いを求めるためには、非常に最適な場所になっているのです。では、その恵まれた環境の中で、どのように出会いを作ればよいのかというポイントについて説明をします。

ジムで出会いを作るためのポイント

いくら環境が良くても、それを生かせなければあまり意味がありません。以下のポイントに少し注意をして、ジムに通うようにしてみましょう。

ストイックにトレーニングしている姿を見せる

何度も「ジムは出会いを求める場所として最適」とは言っているが、ジムの本来の目的は体を鍛えること。この大前提を間違え、「出会い」を目的にしていることが露骨に見えてしまうと、他の人はとても違和感を感じて、場合によっては嫌悪感さえ与えてしまう可能性がある。

そのため、ジムでは基本的にトレーニングに集中をするようにしよう。その姿が、相手にとって魅力的であったり、好印象を与えることができるためです。

顔見知りになったらあいさつをするようにする

先述したように、同じジムで同じ曜日の同じ時間帯に会うというだけでも、すでに親しくなる下地は出来上がっています。あと必要なのは、より親密になるための「きっかけ」だけ。しかし、ジムが同じというだけで、いきなり飲み会に誘うなんていう暴挙に出てはいけない。

まずは顔見知りになったな、という段階としてあいさつから始めるようにしよう。それも会釈ではなく、「こんにちは!」と明るく爽やかにあいさつをすることがポイント!

タイミングとしては、トレーニングルームやスタジオですれ違う時よりも、エレベーターやラウンジで会った時などが良い。トレーニング中に話しかけるとお互いに集中しており、息が上がっていることもあるため、会話にまで発展するタイミングをとるのが難しいから。だけど、エレベーターなどで話しかけると、余裕もあって会話がしやすくなる。

そうすると、「顔見知り」から「ジムでの話し相手」にステップアップをすることができる。例えば、ラウンジなどで顔を合わせた時にも「お疲れ様です」と声をかけるだけでも親しくなるきっかけになります。

上級者を目指す

また、共通の価値観として「体を鍛えることはカッコいい」というのが、ジムでは当然の事実なので、1番目を惹くことができるのはジムで上級者になること。つまりは、トレーニングのベテランになることで、トレーナーたちがいない時に、他の人へアドバイスをすることができるということです。

これで、相手にいろいろと教えてあげることにより、間違いなく好意を持たれるはず。「出会い」を目的としているとはいえ、そのためにはしっかりとトレーニングをして、できる限り体を鍛えるようにしよう。

服装は清潔で、かつ露出が少なめなもの

20代前半から30代の適齢期の方々は、多くの中高齢者の方とは違い、「格好はどうでもいい」と思っている人なんてほとんどいません。
むしろそういう時期であるからこそ、自分だけでなく相手の見た目もしっかりと観察をしています。そのため、ジムに通うとは言っても服装には気をつけるようにしよう。見た目・格好から「生理的に無理」「清潔感がない」「ダサいから近づきたくない」などと思われてしまうと、せっかくのジムという恵まれた環境が、無駄になってしまう可能性が!

例えば、ハーフパンツにボロボロの白シャツなどを着ていくのは、あまり良くない。男性の中にはタンクトップやノースリーブを着て、筋肉を見せつけたいと思っている人もいますが、女性は「脇を出してるなんて、気持ち悪い」と思っている人がほとんど!トレーニングウェアとしては、Tシャツとトレーニングパンツが無難。

通うなら、平日の夜、土曜日の終日、日曜日の朝から夕方に

それなりの会員費用がかかるジムでも、平日の昼間には圧倒的に高齢者の方が多く、反対に夕方以降からは仕事帰りに直行してきた社会人で賑わう可能性が高いので、ジムに通う場合には時間帯に気をつけるようにしよう。

また、土曜日や日曜日にジムにいる人は、その時間をデートには当てていないということになるため、今は彼女がいない可能性が高いです。一方、夜には翌日の仕事に備えて自宅で休憩しているはずなので、朝から夕方が狙い目になるはず。

以上のことからジムへ行くのであれば、平日の夜、土曜日の終日、日曜日の朝から夕方にするのがベスト!

スタジオプログラムを受ける

せっかくジムに通うのであれば、マシントレーニングだけではなく、ヨガクラスなどのスタジオプログラムにも参加をした方がお得。マシントレーニングよりも、同じ空間で同じ動きをし、みんな同様のタイミングで息が上がっているから、自然と連帯感が生まれてくる。そして、終了後に「今回のはきつかったですね」と一声かければ、さらに親しくなれます。

スタジオプログラムに参加をしている人は、定期的に参加するプログラムを決めているので、あなたもそれに合わせて出ていれば、相手と毎回顔を合わせることになります。そのため、より心理的な単純接触効果が期待できる!

これをやったら、モテなくなってしまう!?注意すべき5つのこと

上記のようなことをしっかりと行えていれば、ジムでは自然と出会いを得ることができるはず。しかし、どれほど出会ったきっかけが良くても、もしくはあなた自身の見た目によって他人の目を惹くことができたとしても、一つNG行動をしてしまうだけで、遠ざけられる原因となってしまう!

先述したことのおさらいなども兼ねて、ジムでのNG行動を説明しよう。

トレーニングをいい加減にする

真剣ではないダラダラとしたトレーニングは、ジムでのかっこよさとはかけ離れています。多少運動が苦手であっても、自分の健康のためとでも思って、一生懸命頑張ってみよう。

明らかなナンパ

例えば相手に話題を振るにしても、「そのウェア、可愛いですね」などと言ってしまうと、つい軽い人だと見られてしまう可能性が高い。相手が真面目であればあるほど、ナンパのような話しかけ方をすると、嫌悪感を抱かれてしまうもの。「体を鍛えることがかっこいい」という価値観に外れないように、言葉を選びようにしよう。

例えに出したウェアに関しての話であれば「そのウェア、すごくデザインがいいですね。どこのメーカーなんですか?」というように、あくまでトレーニングに関したものにすれば、トレーニングに対する真剣さを伝えることができるはず。

トレーニング中に話しかけてしまう

ランニングや筋トレ中には、ほとんどの人がそれに集中しています。そのため、そんな時に話しかけられてもむしろ迷惑がられたり、あるいはある程度仲が良かったとしても、息が上がって会話ができないことの方が多い。

マナーを守らない

これは日常生活の中でも同じことですが、ジムではマシンや場所を共有しているという意識が、特別強い。そのため「公共意識」や「マナー」がとても重要視されます。マシンを使った後に、タオルで汗を拭いてから次のマシンに行く、マシンは丁寧に扱う、順番待ちなどは周囲に気を配る、相手に譲り合いの気持ちを持つなど。

常識的なことばかりですが、逆にそれができない人は公共性がなく、マナーを守らない人だと思われ、共通の価値観すら踏みにじる人として、非常に印象が悪くなってしまうので注意しよう。

女性の場合、あまり化粧をしない

女性がジムでトレーニングをする場合、しっかりと化粧をすることはおすすめできません。何度も言っているように、ジムの第一義の目的は体を鍛えることです。そのため、ばっちりとメイクをしていると、いかにも異性の目を気にしていてトレーニングに真剣に取り組んでいないという印象を与えてしまうから。

もちろん、中にはナンパ目的の男性もいるかもだが、化粧をしていた場合、そのような人からアプローチはされやすいと思うが、真面目な男性との出会いからは遠ざかってしまう。

まとめ

いかがだったろうか?

最初に書いたように、ジムは出会い適齢期の方々が集まる好適地。なのだが、その場での共通の価値観をよく理解して行動しないと、ジムの良さというものをフルで活かすことはできません。

それの価値観に照らし合わせた時に、自分が魅力的に見えるよう努力する必要がある。今回紹介したポイントを意識しながら、しっかりと実行をし、良いパートナーをを見つけることができるよう、積極的に行動をしていこう!

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